第68弾!東京ナチュラリゼーション物語 2019.5.15

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こんにちは、松本淳です。

五月も半分が過ぎましたが、夏を感じさせるほど暖かい日が続きますね。

私はバラを何年も育てていますが、今年も綺麗に咲いてくれました。

こうやって咲いてくれると嬉しいのですが、最近はちょっと気分が違います。

咲くまで世話をしている期間の方が楽しいなって。

去年までは肥料を上げずに、自然の生命力で育てていましたが、今年は久しぶりに肥料を上げました。

一つだけ咲かないバラがあって、人と同じで手助けをしてあげないと咲けないバラもあるのかなと。

そのバラだけは今年も咲いてくれません。

こういった難しさがあるので、止められない楽しさがあるのかなと思います。

さて、先週末は東京でレッスンをしてきました。

三年半前に横浜から始めた関東でのレッスンですが、最近は参加率も低調で継続しようか悩むこともあります。

でも東京へ行くと、凄い刺激を貰えるんですよね。

何年も前からブログや通信講座でナチュラリゼーションやってこられた方たちが来られたりします。

東京でのレッスンが終わるたびに、また来ようっていう新鮮な気持ちになります。

前回の東京レッスンには、アニマルフローの第一人者高澤甚さんが二年ぶりに来てくれました。

第ニ期プロフェッショナルセミナーに半年間通ってくれた方ですが、印象としては体のレベルが別格に高かったのを覚えています。

セミナーの後もナチュラリゼーションを継続されていて、二年ぶりに会って、さらに進化されていたのを嬉しく思いました。

プロフェッショナルセミナーに参加される方の動機は、半分くらいはナチュラリゼーションを商品として捉えておられます。

彼は正反対で、とにかく自分自身の体を追求したい派の方です。

面白かったのは、ハイハイや高這いはキロ単位でやらないと分からないことがあると、私はずっと言ってきたんですね。

私自身、比叡山を高這いで登って感じたことなんです。

彼は、山ではないですけど毎日高這いをキロ単位でやってたらしいのです。

私の経験では、2キロ過ぎから何とも言えない感覚がやってきます。

股関節にターボエンジンが搭載されて高速回転しているような不思議な感覚です。

彼は私と同じようなことを感じはじめたと言っていました。

そこまでやりつくしたのは彼だけですし、異次元の感覚を共有できたという嬉しさがありました。

体験して初めて理解できるんだと思います。

分かったつもりという脳のブロックを解除するというためには、何も考えられなくなるまでやり尽くすしかないんです。

話はちょと変わりますが、このメルマガを書いている最中に私の恩師がやってきました。

私の高校時代の体育の先生です。

私が8年前にダイナミックアーチを開発したときに、真っ先にそれを伝えに行きました。

「先生!凄い技術を開発したんです!」

その先生にやり方を伝えてきただけではなく、先生が捻挫したときもダイナミックアーチを私がやって、その効果を体験して頂きました。

先生は、今まで捻挫した生徒達にダイナミックアーチを行い、いつもその効果を褒め称えてくれます。

そして、先生自身も捻挫しているので、自分自身でも効果を感じているんです。

しかし、私は捻挫してダイナミックアーチをしてもらった体験は無いんですよ。

あんなに痛かったのに、すっと痛みが取れたという体験が無い。

その先生は、私と会う度にダイナミックアーチの話をするんですよ。

やっぱり経験して分かったことは強いなと思います。

人に感動してもらえる仕事っていうのはありがたいですね。

もっと沢山の人に感動してもらえるように頑張ります。

いつも読んで頂きありがとうございます!

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