コンテンツへスキップ

体操競技 なぜ手首を痛めてしまうのか?

今回は体操競技の怪我について解説します。

体操競技での怪我で非常に多いのが、手首の怪我です。

慢性化している人も多いのではないでしょうか。

手首には肘から橈骨と尺骨という二つの骨が付いています。

橈骨には関節があり、尺骨には関節がありません。

尺骨側、つまり手のひらの小指側で支える人は手首を痛めやすいのです。

特に骨の軟らかいジュニア期の選手には重大な障害と成りえます。

放置していると肘の障害を引き起こす可能性もあります。

肘の離断性骨軟骨炎になると、一年以上休まなければいけなくなります。

手首をリストバンドで固定するよりも、まずはしっかりと橈骨側で支える事が覚えましょう。

その為のドリルを一つご紹介しています。

怪我をするのは体操競技のせいではなく、自分の体に原因があります。

ナチュラリゼーションを行って、怪我をしない体を手に入れましょう。

カテゴリー

体操・新体操

matsujun0218 すべて表示

Innovator of physical exercises and therapy method.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。