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第37弾!骨盤後傾病を撃退する!の巻。2018.1.15

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こんにちは、まつじゅんです。

皆さま、お正月は如何お過ごしでしたか?

私は家に引きこもって駅伝ばかり観てました。

選手の走りがどうのこうのと独り言を呟いたり、

ケニア人選手を観て、友達のケニア人も日本に連れてきたいなとかとか。

最近はテレビもあまり観なくてなっていまして、夜も9時に寝るという生活w

夜って無駄やなって最近思うんです。

夜は消費しかしていない。

無駄な時間を消費して、無駄なお金も消費して。

朝は生産、夜は消費。

そうなら夜を棄てて朝早く起きようかなと。

それに気付くのに40年も掛かったなんて馬鹿ですね、私。

それはそうと炬燵でテレビばっかり観ていると体はどうなるのか?

骨盤が後傾しただらっとした姿勢で観てしまうものです。

正座してテレビ観いてる人ますか?

まあ、この骨盤後傾というのが姿勢に関しても運動に関しても厄介なんですね。

治そうと思ってもなかなか治らないんです。

原因は何かと考えると、赤ちゃんの時にお座りとハイハイをしっかりしていないからなんです。

赤ちゃんのお座りの時期に背もたれがあると骨盤が起きないんですね。

赤ちゃんに背もたれは要りません。

以前にも書きました靴下の害もそうですが、今の現代の環境でもちょっとした知識があるだけで、

赤ちゃんの成長を妨げずに済むのです。

しかし、このお座り不足というのは大人になってどうしたら良いのか分かりません。

座禅を組むくらいでしょうか。

ナチュラリゼーションにどう組み込もうかと悩んできました。

私の教室に二年間毎週通ってくれているある少年の話なんですが、

この骨盤後傾だけは治らなかったんですね。

二年掛けても前屈も開脚も出来ないんです。

ナチュラリゼーションの限界なのかなとも思っていました。

骨盤前傾というのは、お座りとハイハイで形成されると考えています。

ハイハイもこの少年と一緒に100メートルはしてきたんです。

しかし、なかなか骨盤前傾出来ない。

ハイハイもキロ単位でやらないとダメなのかなと。

流石にキロ単位のハイハイを行うのは酷です。

さてどうしよう。

ここで諦めないのが私の変態たる所以ですw

ハイハイは下の写真のように骨盤で体重を支持する運動なんですね。

写真の緑の線です。

よし、ここに数倍の圧を掛けてみよう。

名付けて『ハイハイエックス』

動画では見えづらいですが、両手で寛骨に圧を掛けているんです。

骨盤のクランク運動まで手で誘導できるという優れものです。

普通の人が見たら単なるお馬さんごっこですね。

ハイハイ不足だった人はまず出来ないですね。

ハイハイが出来ているようで出来ていない人が一発で分かります。

これはめちゃくちゃキツイんですけど、立った瞬間に感じます。

あー、これが骨盤で立つということか!!!

今まで出来ているつもりだったワン!!!

このハイハイエックスをやり出してから、動画の彼もあの少年も骨盤が前傾してきたんです。

いやー、ナチュラリゼーションに終わりは無いですね。

私が知らないだけで。

危機とか不可能に直面した時がチャンスですね。

この人を何とかするんだという思いがあれば、知恵は湧いてきます。

逃げ道を作っていると知恵は湧いて来ない。

ですから敢えて危機を探して危機に向かわないとダメですね。

メッシが敢えて敵に向かってドリブルしていくみたいな。

では、今年も宜しくお願いいたします。

Chao!

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Innovator of physical exercises and therapy method.

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